イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!①

ポールダンスイベントを企画しよう!①

ポールダンスの歴史はある意味

ポール機材の歴史

といっても過言ではない。

 

スタジオを開く時と一緒で。

ポールダンスは、イベントでやるときもポールの設置という問題はついてまわる。

 

スタジオだったらまだ工事もできるがイベントはそうはいかない。

※スタジオのポール設置についてはコチラの記事を参照ください

 

話は過去の話に戻るが2005年の13年前当時、彼氏が自作で出張用のポールを作ってくれた。

(これも詳しくは過去記事を→コチラ

 

このポールを仮に「Aタイプ」と呼ぶ。

このときは「海の家」(材木座海岸だったかな?)の特設ステージでのイベントだったので、

ジョイント部分を釘で打って止めることができたのよね。

なので「Aタイプ」はちゃんとお役目を果たした。

(例のケンカでぼっきり折られた事件の直後ね。無事にパフォーマンス完了できたの)

のちに彼は、新たに私がイギリスから輸入した12万円の突っ張りポールをマネて

Aタイプを進化させた「A+」も開発。

レンタルスタジオでのレッスンで「A+」も活躍したりもしたのだー。

 

その頃からだんだんイベントへの出演オファーもいただくようになってきたYOSSY。

とはいってもポールがある箱なんて当時はなくて。

あるときイベントをやってるある友人からオファーをもらい。

「俺がポール用意するから大丈夫」ってことで。

いざ、そのときを迎えたら今で言ういわゆる「ステージ付きポール」型だったんだけど、

ポールがめちゃくちゃ細くてしなる、しなるーーー!!っていうw

 

YOSSYは小柄な方ですがそんなわたしでも上にのぼったらゆーーーっくりとポールが倒れてきて地面まで。。。。

でもその降り方があまりにもゆっくりで、しかも私がそのまま普通に踊り続けたので、

お客さんはそういう演出???って思ったみたいだったけど^^;

(それはそれで新しいパフォーマンスだ、うん(笑))

自分も周りも怪我も全くないのが幸いでしたが。あってはいけないことですね。

もう、渋谷のなんていう箱だったかも忘れちゃったけど。

そんなパフォーマンスをしたときもあったなあーーーー、という思い出話しで今回終わってしまいました。

 

つづくー!

2018年7月

 

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スタジオ開業支援

生徒さんにリピしてもらうためには

生徒さんにリピしてもらうためには

人の気持ちほど変わりやすいものってないです(笑)

あんなにやる気満々で目をキラキラさせながら

「頑張って続けまーす」!

と言っていた子が。

死んだ魚のような目になって(笑)

モチベーション下がっていく姿も何度も見てきました。

その理由ももちろん様々で、モチベーションの維持っていうのは、

何もダンスに限らず、仕事や人生そのものにも当てはまるものだと思うのですが。

その上げ方についてはまた後ほどたくさん語らせてもらうとして。

とりあえず手っ取り早く生徒さんにリピしてもらう方法。

簡単です、

「来なきゃいけない理由を作ってあげること」

一番わかりやすい例は発表会などね。

イベントなどに出演するよーーー!!ってきっかけを作る。

やっぱりダンスはね、ヨガやフィットネスとの大きな違いは

「人前でパフォーマンスすること」だと思うから。

もちろんそれを目的に通っていない生徒さんもいらっしゃいますが、

私はそれでこそダンスの醍醐味!と思っているので。

クラスの中だけでなく。すごく小さなイベントでもいいのでそういう機会を作るのはとても大切なことだと思います。

まあどこのスタジオもやっていることですけどねーーー!!

最初は「私なんて・・・」ってモジモジしていた生徒さんが、ひとたびステージに上がったら、キラキラと輝いて堂々と踊っている姿に私もすごく感動したり、勇気もらったり。

イベントの開催も労力がいるし簡単なことではないですが、

やるとそれだけの見返り(金額的なものではなく)はあるのでついついイベントは開催してしまうYOSSYです。

 

次回はイベント開催についてお話したいと思いまーす!

 

2018年7月

YOSSY

 

スタジオ開業支援

ダンススタジオ経営の光と闇(笑)

ダンススタジオ経営の光と闇(笑)

レンタルスタジオでの不定期レッスン→ 週に1~2回のレギュラー→ スタジオオープン、と。

順調なステップアップを計らずも進みました。

行き当たりバッタリなYOSSYでしたが色んなチャンスに恵まれて。

メディアにもたくさんとりあげられた幸運なeyecandyだったので、最初の数年はこれといった営業をしなくともまわっていました。

でもやはりそれを12年間も続けるのには苦労がなかったわけではありません。

苦悩と試行錯誤の道

がそこにはあります。

知人のストリートダンスやベリーダンスのスタジオが閉店するのもその間に何軒も見てきました。

華やかに見えるダンス業界ですが、決してそこは常に潤ってるわけではありません。

ポールダンスは少し物珍しいものなので、やってみたいー!と興味を持つ方は多いですが。

それでも毎週定期的に通う、となるとそれは簡単なことではないのは想像できると思います。

なぜ、ってやっぱり

なくても生きていけるものだからw

実際生徒さんの80%以上が2年以内に通うのを辞めてしまっています。

自宅が遠くなった、仕事が変わって忙しくなった、結婚した、出産した、、、etc.

その理由は様々です。そしてその多くが「しばらく行かなくなったら行きづらい」とも言います。

この気持ちもね、とってもよくわかるんですよね。。。実際YOSSY自身も他スタジオ数箇所の会員ですが同じような感じですから(;´Д`)

 

では生徒さんにリピしてもらうにはどうするか!?

次回はこれをテーマにお話しますねーーー!!

 

2018年6月

YOSSY

 

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり8(最終回)

ポールダンススタジオオープンまでの道のり8(最終回)

 前述に述べたとおり、もしスタジオをやるんだったら全部自己資金でやろうー!と覚悟を決めていたYOSSY。

ただ実際たいした貯金もなかった。給与たった手取り15万円のしがない雇われ店長でしたから。

でも当時の私は勢いがあったもので。

失敗することなんて考えられなかった

だから有り金ぜ~~んぶぶっこみました。自慢にならないが残高はゼロ。

実際かかった資金は

  • 家賃+敷金・礼金等 160万
  • 内装工事費 80万

ざっくり過ぎですが、ざっくりでこんな感じ~。

約1年間2足のわらじで働きまくったおかげと、当時の私はバブル(笑)で。

数ヶ月先のレッスンまで予約いっぱいという人気インストラクターでしたから。どうにか1年で作ったお金です。

内装工事はほぼDIYで資金をおさえて。スケルトンの物件とかではこうはいかないでしょうが、抑えようと思えばある程度どうにかなります。

特に

は一番スタジオで費用がかかる部分。

自分で貼れるキットを購入してDIYしたおかげで

40万円→8万円

と破格で済みましたよ。

ちょっぴり大変だったけど!

内装工事はこだわればこだわるほどかかるので相場を出すのは難しいですが。

でも「とりあえず、とりあえず」ってやって「あとから気になったら直せばいいや」って思っても、

実際営業が始まってしまうとなかなかリフォームって大変なので、

ある程度は最初にこだわってやったほうがいいかなとも思います。

私は「とりあえず」をやり過ぎてあとで後悔した部分もありますんで^^;w

ただ先にも述べたように私はオープン前から既にレッスンも行っていて生徒もたくさん抱えていたので、最初の集客はそんなに苦労することがありませんでした。

だから約半年でこの開業資金も回収することができたんです。本当に幸運な話ですけど。

もし開業考えてる人は、

リスクを取る前に必ず顧客を作りましょう

サイトを開設するなり、Blogを書くなり。見込み客を集めておくことは本当に大切です。

スタジオを作ったらお客さんが来る、と思っていたらそれは間違い。

私のような無計画タイプの人間がビジネスについて語るのはどうかと思うけど(笑)。

行動力だけはあったYOSSYですからね。

事業計画書とかちょこちょこ作成する前に、まず顧客集めをしてみましょう。

 

とまあ、そんなこんなで自己資金100%スタートを切ったeyecandyです。

 

物件探しや契約についても述べたいとこですが、それはまたいつかー!

次回からはスタジオ経営を続けていくヒントについてお話できたらと思います~~!!

※画像はまだレンタルスタジオで教えてた頃の。13年前。。。

 

2018年6月

YOSSY

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり4

ポールダンススタジオオープンまでの道のり4

 私はすごく運が良いと思う。

セレクトショップも商品が売れたし(1万円程度のものでしたが多い時は月200万円以上売った)、ポールダンスレッスンもさほど宣伝せずともお客さんが来てくれて。

しかもそれらをTVで紹介までしてもらえた。幸運過ぎるよね。

スクランブル交差点を3mの棒担いだ甲斐があったというもの(笑)

きっとどんなビジネスでもそうだけど他にはないものを見つける。これは成功の近道に他ならない。

そのためにはやっぱりアンテナを張ること。これが大切。

あとは棒を運ぶ根性と体力があること!(笑)

そのときはそんな風に思ってもみなかったけど、やっぱりやり遂げる情熱はないとね。

けど自分の好きなことじゃないとそのパワーは出ないから、やっぱり好きなことをやらないとね、まずは。

 

最近のYOSSYはアンテナが鈍ってきちゃっている。なんでか、って割とずっと日本にいるから。

ずっと中にいちゃうと見えなくなってきちゃうんだよね。

私は今でも放浪グセ(笑)があってちょいちょい海外にいくんだけど、やっぱりそれってとても大事なことだと。

今目の前にある景色以外を見るべき。もし何がやりたいかわからない、とか、ビジネスに行き詰まってる、なんて方がいたら、

とりあえず海外行け!

ってのが私のアドバイスー。

少々お話がそれましたが。

このTV出演をきっかけにどんどんメディア取材が増えていったYOSSY。

色んな女性誌・ファッション誌・情報誌に掲載していただく機会も増えた。

某女性ファッション誌イベントで有名モデルの道●ジェシカさんがポールダンスを披露するとのことになり、その指導もさせていただくことに。

これら全て、ポールダンスレッスンを始めて1年と経たないうちに起きた出来事。

今思えば本当に怒涛の日々でした~。。。。

つづく

2018年6月

YOSSY

 

 

 

 

ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり3

ポールダンススタジオオープンまでの道のり3

2005年当時これといった宣伝は全くしないのに、どんどんお客さんが増えていったeyecandy。

こんなにポールダンスをやりたい女性がいたなんて!!!驚きでしかなかった。

今思えば色々なタイミングが良かったのだと思う。

ポールダンスレッスンは週に2回、3回、、、とその数は増えていったものの、ポールの本数も限りがあるし、レンタルスタジオでは借りれる枠も限られていたし。そして私の肉体にも限界が。

 

当時はセレクトショップの店長をやっていたYOSSYなのです。

HIPHOPカルチャーやNYCが大好き過ぎた私。NYにいるときもアパレルバイヤーをやっていた経験があり。

NYやLAに買い付けに行ったりもしながら日本にはあまりないグッズを輸入販売するということをやっていた。ご縁があってスポンサーさんの協力を得て渋谷にSHOPをオープンさせていたのだ。(この詳しいお話はまた今度ね)。今思えばこのときの店舗経営の経験がその後すっごーーく役に立つことになったので、このときお世話になった方にも本当に感謝です。

 

だからやっぱり、もし将来店舗をやりたい!って思っている方がいるとしたら、

絶対に一度は店舗で働いてみるべきだと思う。

ジャンルはスタジオでなくてもいいので。

接客、仕入れ、在庫管理、売上管理、プレス&宣伝、税務。そして清掃やメンテナンス等ハード面の管理。何から何まで一人でやらなくてはならないのだから。

 

ちょっぴり自慢をさせてもらうと、YOSSYは日本にないものを探すのが得意だったみたい。

ある意味ポールダンスもその一つなんだけど、セレクトショップでもそういうのを見つけ出す嗅覚はあったようで。USAのラッパーが身につけてアメリカで話題になったけれどまだ日本にはなかったある商品があった。これを仕入れたところ、それが爆発的に売れたことがあったのだ。

雑誌やメディアにも取り上げられた。TVで紹介された翌日にはショップに行列ができたのだ!

そんなこんなでショップに数回TV取材も入るようになり、私がポールダンスをやっていると話すと

『カリスマ店長はポールダンサー!』ってな感じでポールダンスの紹介もしてくれた。

わざわざそのレンタルスタジオまで撮影にも来てくれてポールダンスの映像もオンエアしてくれた。今思えばこれも本当にありがたいお話。(*´∀`*)

これがYOSSYポールダンサーとして初のTVデビューとなる。

この番組は少し変わってしまったけど今も続いている。TV東京系『流派―R』という番組。

そう、

最初はショップ店長としての紹介だったのよね~~~!!!

どこで、何が起きるか。。。

やっぱり人生はおもしろい(*^_^*)

つづく

2018年6月

YOSSY

 

 

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり2

ポールダンススタジオオープンまでの道のり2

さてさて彼にポッキリ折られてしまったポールちゃん。

今度はもっと安全なモノで安全な場所でやらなきゃなーーー、と(笑)

更にリサーチをしてもう少しちゃんとしたポールを今度はイギリスから輸入してみることに。

この前のオモチャポールが2~3万円なら、こっちは送料入れて12万円ぐらい・・・。

かなりの痛い出費。けっこ本気でないと買えない金額。

そしてもう彼の事務所に立たせてもらうわけにはいかない。

どうしたものか・・・。

 

そこでYOSSYは閃いた!!

よし、仲間を集めよう~~!!って。

レンタルスタジオを借りてポールダンスをやってみたそうな友人たちに声をかけてみた。

あっという間に人が集まり。みんなにスタジオ代を割ってもらった。

そんなこんなで始まったポールダンス同好会。

もっと広めていけるのでは?と。ブログを開設した。

それが『ポールダンスのススメ☆』だ。

(ん?タイトルかぶってる?こっちは『ポールダンススタジオのススメ☆』よん)

※現在の『ポールダンスのススメ☆』は、その後サーバーを引っ越してスタジオのBlogになり、現在も継続中です。

 

この最初のBlog開設が2005年9月だったかな?

10月ポールダンスレッスン開講しますよー、と告知してみた。

そしたら・・・

 

そしたら・・・

 

びーーーっくりするほどの反響がw

あっという間に予定していた予約は埋まり。それでも問い合わせは増え続けた。

「次のレッスンはいつか?」と。特に宣伝していたわけでもなかったので、みんなどこでみつけてきたのか本当に不思議だったけれど、問い合わせが止むことはなかった。

不定期で月に数回からはじめたレッスン。週に1度、2度、、、その数は増え続け、それでも予約も増え続け、キャンセル待ちで1ヶ月以上先まで全部埋まるという状態。

ひとたびキャンセルが出た旨をお知らせすると、早押しクイズ並の速さでメールのレスが殺到し、一瞬でそれも埋まった。

これ、誇張表現でもなんでもなく本当にそんな状態だった。

実は当初お借りしていたレンタルスタジオには内緒ではじめたポールダンスレッスン。

つっぱり式ポールは当時私が勤めていたセレクトショップに置いておき、それを渋谷の街をかついで毎度運んでは設置してレッスンを行っていた。

同じ渋谷とはいってもスタジオとショップは駅の反対側で徒歩20分以上の距離。

それをあのスクランブル交差点の人ごみの中運ばなければならず、これは女子である私には大変な重労働。しかも今のような性能のいい持ち運び用ポールなんてなくて、3m近い長さの棒を担いで運んでいたのだ。

例の彼氏が手伝ってくれて、ショップから運び出し、レッスンが終わるのを待ってくれてはまたそれをショップまで運んでくれたりもしていた(この彼には本当に感謝ね・・・。ケンカばかりだったけれど(笑))

でもさすがに週に1度以上のレギュラーになることこれも限界が。^^;彼も私を応援しながらも不満をもらすようになり、ケンカの数もまた増えていった。

これはもう、と思い切ってレンタルスタジオ側に相談してみた。ポール機材を置かせて欲しいと。そしてそれを設置したレッスンをやりたい!と。そしたらアッサリOK(笑)。なーんだ、もっと早く相談すればよかったのよねw

あの重労働はなんだったのだw。こういうときのネタにするための日々だったのかも(笑)

そんなこんなで順調なスタートを切ったeyecandy。

 

Eyecandyという名前もこの頃にはついていたな。

これがeyecandyの誕生~!

 

つづく

2018年6月