イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!⑥

ポールダンスイベントを企画しよう!⑥

①「つっぱり式ポール」

②「ステージ付きポール」

 

その両方を活用することによってポールダンスパフォーマンスができるシチュエーションは大きく広がりました。

 

特に②は屋外でもできるという利点が。

でも②の設置は①の何倍も大変です。^^;

なんせ重量が違いますからね。そしてステージごと運ぶのでサイズもかなりデカイです。

 

先日主張パフォーマンス依頼をいただいた企業様に

「ステージポールをステージなしで設置できないか?」と言われたんですけどw

できましぇ~~ん!!

どうやって固定しろっちゅーねん(笑)

②は①よりも運搬や設置のコストがかかるので、更に設置代をいただくことにはなりますが。

屋外やホテルのホールだったりイベント会場だったり、様々な場所に設置することが可能です。

最近では地方企業様の懇親会や忘年会、さらには結婚式などのイベントにも出張依頼をいただくことが多くなりました。

 

ポールダンスと聞いて眉をひそめる人も多かった少し前と比べると、俄然踊れるシチュエーションは増えましたね。

ありがたいことです。

特に男性よりも女性客から喜ばれることも多くて。

こういったシチュエーションはもっと増えてもらいたいもんです。

イベント企画に悩んでいるかたおりましたら是非ポールダンスの採用、考えてみてください!

 

ちょっと今回宣伝っぽいですが。

ホテル企画のイベントにポールダンスを導入していただいたときの動画です。

説明するより見てもらったほうが早いですからね。

こんな健全なエンタメショーとしてパフォーマンスすることもできるんですよ♪

さて、次回は。

今まで踊ってきた色んなポールについてお話しまーーっす

YOSSY

2018年7月

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イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!⑤

ポールダンスイベントを企画しよう!⑤

 

突っ張りポールは立てられない、でもトラスまで組む予算は到底無理、なんてときには。

「ステージ付きポール」

という選択肢があります。

要は天井部の固定はなし。その代わり底部のステージ部分でポールを支える、というもの。

 

これはこれでどうしても棒が多少しなってしまったり、ものすごい負荷かけたらステージごと浮いてしまう、なんて危険性も含んでおりますが。

安全に使うことでこれもポールダンスの普及を飛躍的にしたアイテムです。

 

これも現在はポールダンス器材メーカーが製造販売しておりますが。

私が必要とした当時市販のものは国内にはなく。

でも海外ではこういったタイプのポールがあるのをみつけて。

けどさすがに重量とサイズを考えると輸入もなかなか厳しくて。(というかそもそも海外販売してくれなかった)

これは。。。

もう。。。

自分で作るしかない

 

となるわけです^^;

 

さすがにこれは元彼にはお手上げ。プロにつくってもらわなきゃ、ってことで。

知り合った工務店の方にお願いし安全面も考慮しつつ、なおかつなんとか女性1人でも持ち運べるように、と。

試行錯誤しながら作っていただきました。

 

もう記憶があいまいになってしまったのですが、

これを作らなきゃいけなくなってしまった現場はドコだったんだろ。。。

たぶん必要に迫られて作った気がするんだけど。

 

覚えてる限りでこれを使用した当初の現場は画像にあるときです。

モーションキャプチャー撮影のモデルをさせていただきました♪

このとき撮影したデータはバラ売りされてるので、巷にあるゲームキャラクターだったりに

YOSSYの化身がいるかもしれません。

 

次は「ステージ付きポール」活用法についてお話しまーす!

 

2018年

7月

イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!③

ポールダンスイベントを企画しよう!③

なかなかタイトルの本題にいけない(笑)

ポールの機材のことや設置のことであと3回分ぐらい書けそうw ^^;

そろそろマトメにかかっていきますが、それだけポールダンスにおいて大切なのはポールの設置のことだというわけです。

 

そりゃそうだよね。

 

ギタリストはギターがないと弾けないように、ポールダンサーはポールがないとパフォーマンスできません。

さてここでダンサー側の意識への指摘。

ポールダンサーなのにポール機材のことを何もわかってない子もいます。

が、わたし的には

それってどうなの???です。

 

ポールはなんだかんだ危ないものです。

一歩間違えると大事故にもつながります。

実際、出張用ポールの設置が甘くてそれが転倒し、ケガにつながった例は多々あります。

 

①設置した場所の環境が悪かったのか(天井はフラットに見えて実はそうでなかったとかねetc)、

②設置の仕方が悪かったのか(締め方がゆるかった、垂直でなかった、高すぎたetc)、

③機材そのものに問題が起きていたのか(ネジがうまくまわらなくなってた、ゆがんでしまっていたetc)

④利用者に問題があった(男性3人で回るなど耐荷重を超えることしたetc)

 

原因はそれぞれだし、複数の要因が重なってた場合もあります。

が、

ポール事故ゼロ!!キャンペーン 

自称親善大使YOSSYから言わせると

 

ダンサー自身も①~④のチェックを毎回すべし!!

そしてその知識ももつべし!!!

って感じです

 

さっきのギタリストを例にすると、

ギターの手入れもチューニングも全くできましぇ~~ん、でも弾くのは上手いんです、アタシ!

っていうのと同じですw^^;

 

もしかしたら本当に弾くのが上手かったとしても、なんか信用できないですよね。。。。

 

ギターにしろなんにしろ「道具を使うパフォーマンス」である限り、

やはりその道具の取り扱い方から学ぶべきだと思います。

ましてやポールダンスは、ときにそのポールに命を預けるようなこともします。

そんな大事なポールです。

 

自分はただ踊ればいい、っていうんじゃなくて。

ダンサーももっともっと設置への知識をつけていきましょう。

そして愛を持ってメンテナンスする!

 

なんか説教くさくなってきましたがw

 

そうすることが結果的にポールダンスの普及につながるんじゃないかなー、と思います。

 

次回は出張用ポールの進化についてお話しますねーーー!!

※画像は・・・ついに発見!YOSSY日本で最初のポールダンスパフォーマンス。13年前の2005年、海の家イベント。ポールは例の「Aタイプ」(笑)。材木座かと思ったら由比ガ浜でしたね。

 

2018年7月

YOSSY

イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!②

ポールダンスイベントを企画しよう!②

元彼が開発してくれた「A+」。これを使って何度か出張イベントをしたこともありました。西麻布のクラブや渋谷のクラブとか。どちらももうなくなってしまった箱ですけれど。

でも「A+」はやはりそこまでの強度もなく。。。更なる開発もしなきゃあな、ってとこで★

しかしその頃海外でも出張用ポールの開発はすすんでいき。頑丈でなおかつ長さの調節もできて、しかも持ち運びが比較的ラクなタイプのポールが出現した。

このポールが普及したことでポールダンス業界はかなり飛躍できたと思う。

とはいえこれだって、どこでも設置できるものではない。

言ってみれば頑丈な突っ張り棒なので、天井と床へのテンションだけで設置することになる。天井が高すぎたり、または天井の素材が弱かったりすると設置することが難しい。

そう伝えても「それでもどうしてもやってほしい」とオファーを受け設置を試みてみたところ、

天井崩壊した

って事件が実は何件かあります。。。^^;;

(こういうときは結局ポールはできないのでフロアダンスだけ踊ります)

しかも比較的簡単に持ち運べる、とは書きましたが、運搬はかなり大変です。

全部で40kgぐらいありますから・・・。

ショーのときは衣装やらメイク道具やらでただでさえ大荷物なので、これも同時に運ぶのは

女性1人にはかなり厳しいです。

そもそも、車社会であるアメリカ用なので車で運べる人はまだいいと思うのですが。

東京のような都会で電車で運ぶ、なんてのは相当厳しいです

そこんとこ、わかってくださいねーーー。ポール運ぶのは重労働なんですよ~。

設置もなかなか大変なんですよ~。

イベント主催者にはその分の経費はちゃんと出していただきたいもんです。

現在私は会社業務の一つとして設置や機材レンタルも請け負ったりすることもございますが。(お問い合わせや依頼はeyecandyHPを)

一ダンサーとしてだけ活動している子はなかなかここまでの交渉していない子もいる、というか、自分が踊りたいばかりに、無償でコレをやってしまうダンサーちゃんもいるんですよね。でも

ちゃんと経費はもらうべき!ですよ~。

ポール設置は重労働!

それを世間の方々にもわかってもらいましょう。

私も設置している姿は完全なガテン系w^^;

レンチだの六角など片手に振り回してる時は「あれ?私って何屋?」って思ったりしますw

次はポール設置について更に詳しくお話しま~す

※画像は12年前ぐらい?昔ポールがあった貴重なクラブmodule@渋谷(現在閉店)での1枚。

 

2018年7月YOSSY

イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!①

ポールダンスイベントを企画しよう!①

ポールダンスの歴史はある意味

ポール機材の歴史

といっても過言ではない。

 

スタジオを開く時と一緒で。

ポールダンスは、イベントでやるときもポールの設置という問題はついてまわる。

 

スタジオだったらまだ工事もできるがイベントはそうはいかない。

※スタジオのポール設置についてはコチラの記事を参照ください

 

話は過去の話に戻るが2005年の13年前当時、彼氏が自作で出張用のポールを作ってくれた。

(これも詳しくは過去記事を→コチラ

 

このポールを仮に「Aタイプ」と呼ぶ。

このときは「海の家」(材木座海岸だったかな?)の特設ステージでのイベントだったので、

ジョイント部分を釘で打って止めることができたのよね。

なので「Aタイプ」はちゃんとお役目を果たした。

(例のケンカでぼっきり折られた事件の直後ね。無事にパフォーマンス完了できたの)

のちに彼は、新たに私がイギリスから輸入した12万円の突っ張りポールをマネて

Aタイプを進化させた「A+」も開発。

レンタルスタジオでのレッスンで「A+」も活躍したりもしたのだー。

 

その頃からだんだんイベントへの出演オファーもいただくようになってきたYOSSY。

とはいってもポールがある箱なんて当時はなくて。

あるときイベントをやってるある友人からオファーをもらい。

「俺がポール用意するから大丈夫」ってことで。

いざ、そのときを迎えたら今で言ういわゆる「ステージ付きポール」型だったんだけど、

ポールがめちゃくちゃ細くてしなる、しなるーーー!!っていうw

 

YOSSYは小柄な方ですがそんなわたしでも上にのぼったらゆーーーっくりとポールが倒れてきて地面まで。。。。

でもその降り方があまりにもゆっくりで、しかも私がそのまま普通に踊り続けたので、

お客さんはそういう演出???って思ったみたいだったけど^^;

(それはそれで新しいパフォーマンスだ、うん(笑))

自分も周りも怪我も全くないのが幸いでしたが。あってはいけないことですね。

もう、渋谷のなんていう箱だったかも忘れちゃったけど。

そんなパフォーマンスをしたときもあったなあーーーー、という思い出話しで今回終わってしまいました。

 

つづくー!

2018年7月

 

イベント, ポールダンス用機材

イベント開催のコツ  

イベント開催のコツ

 YOSSYが一番最初にイベント開催したのはセレクトショップ勤務時代でした。

これも14年前ぐらいかな?2004年頃。

お店の周年PARTYを西麻布のクラブを貸し切ってやろうということになり。

初めてのイベント企画はそれはそれは大変なもので。短期間のうちに決定しなきゃいえない事項が山ほどある。

しかも最初のイベントなのに、ダンスショーあり、ライブあり、ファッションショーあり、ライブペインティングあり、などすごい盛りだくさんなコンテンツにしちゃって。

各アーティストのブッキングやリハーサル、音響の設備にタイムテーブル作り。

お店の人とも何度も打ち合わせしなきゃいけない。

フライヤーもデザインしたり、印刷したり、さらにはそれをプロモーション。

そして「呼ばなきゃお客さんは来ない」というアタリマエの事実にやっと気づいたんですよね。

それまではイベントはやったらお客さんは勝手に来るもんだと思ってましたからw^^;

 

とりあえず初めてイベント企画をする人のために必要な事柄をいくつかご紹介しますね☆

  • ①会場
  • ②イベントのテーマやコンセプト
  • ③ダンサーやシンガーなどの出演者
  • ④DJ
  • ⑤フライヤーやポスターのデザイン
  • ⑥タイムテーブル
  • ⑦告知
  • ⑧予算

まずは①の会場ですよね。

そのキャパやどのくらいお客さんを呼びたいか(呼べるか)で⑧の予算が決まってきます。

その予算でできるコンテンツとして③や④の出演者、及び⑤や⑦にかけれる費用が決まり。

イベントはある意味ギャンブル性も含めているので

(野外イベントなんかは天候にも左右されるので特に)

無理のない範囲で開催できるといいですよね!

あと大切なのは

自分も全力で楽しむこと!

やっぱり楽しいところに人は集まってきますからね。

そのイベントを作っていくプロセスから楽しんでいかないと。

最悪集客が思ったようにいかなくても

来てくれたお客さんとは最大限にその空間を楽しむようにしましょう♪

楽しかったらお客さんはきっとまた来てくれますからね(^-^)

最初からイベントで儲けようと思ってはダメですね。

コケても笑い飛ばせるくらいにしておくのがポイントです。

現在私は

毎月1回レギュラー、ポールダンスと様々なアーティストコラボのイベント

★「SweetCandy」@新宿御苑前ROSSOを開催の他、

(※次回は7/19です!遊びに来てね♪ https://www.facebook.com/events/209585323015520/ 8・9月はおやすみでその次10/18)

 

年に3~4回のスタジオ発表会的なポールダンスパーティ

★「CandyFlava」@渋谷Guinguette by MOJAを開催しています。

(次回は7/22です!7月はイベント続き!https://www.facebook.com/events/367488047089025/ その次はこれも10月だな~)

どちらもお店の方々も親切だし、雰囲気も良いので、毎回私も楽しんでいます^^

その他過去には色々と場所も変えてイベントやってきました。

通算数えたらのべ50回ぐらいはやってるかも?もっとか?

けっこうな数ですよね~~。

 

次回からはまた過去のお話。

ポールダンスイベントを初めてやった頃のことを書きたいと思います~

2018年7月

YOSSY