スタジオ開業支援

生徒さんにリピしてもらうためには

生徒さんにリピしてもらうためには

人の気持ちほど変わりやすいものってないです(笑)

あんなにやる気満々で目をキラキラさせながら

「頑張って続けまーす」!

と言っていた子が。

死んだ魚のような目になって(笑)

モチベーション下がっていく姿も何度も見てきました。

その理由ももちろん様々で、モチベーションの維持っていうのは、

何もダンスに限らず、仕事や人生そのものにも当てはまるものだと思うのですが。

その上げ方についてはまた後ほどたくさん語らせてもらうとして。

とりあえず手っ取り早く生徒さんにリピしてもらう方法。

簡単です、

「来なきゃいけない理由を作ってあげること」

一番わかりやすい例は発表会などね。

イベントなどに出演するよーーー!!ってきっかけを作る。

やっぱりダンスはね、ヨガやフィットネスとの大きな違いは

「人前でパフォーマンスすること」だと思うから。

もちろんそれを目的に通っていない生徒さんもいらっしゃいますが、

私はそれでこそダンスの醍醐味!と思っているので。

クラスの中だけでなく。すごく小さなイベントでもいいのでそういう機会を作るのはとても大切なことだと思います。

まあどこのスタジオもやっていることですけどねーーー!!

最初は「私なんて・・・」ってモジモジしていた生徒さんが、ひとたびステージに上がったら、キラキラと輝いて堂々と踊っている姿に私もすごく感動したり、勇気もらったり。

イベントの開催も労力がいるし簡単なことではないですが、

やるとそれだけの見返り(金額的なものではなく)はあるのでついついイベントは開催してしまうYOSSYです。

 

次回はイベント開催についてお話したいと思いまーす!

 

2018年7月

YOSSY

 

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スタジオ開業支援

ダンススタジオ経営の光と闇(笑)

ダンススタジオ経営の光と闇(笑)

レンタルスタジオでの不定期レッスン→ 週に1~2回のレギュラー→ スタジオオープン、と。

順調なステップアップを計らずも進みました。

行き当たりバッタリなYOSSYでしたが色んなチャンスに恵まれて。

メディアにもたくさんとりあげられた幸運なeyecandyだったので、最初の数年はこれといった営業をしなくともまわっていました。

でもやはりそれを12年間も続けるのには苦労がなかったわけではありません。

苦悩と試行錯誤の道

がそこにはあります。

知人のストリートダンスやベリーダンスのスタジオが閉店するのもその間に何軒も見てきました。

華やかに見えるダンス業界ですが、決してそこは常に潤ってるわけではありません。

ポールダンスは少し物珍しいものなので、やってみたいー!と興味を持つ方は多いですが。

それでも毎週定期的に通う、となるとそれは簡単なことではないのは想像できると思います。

なぜ、ってやっぱり

なくても生きていけるものだからw

実際生徒さんの80%以上が2年以内に通うのを辞めてしまっています。

自宅が遠くなった、仕事が変わって忙しくなった、結婚した、出産した、、、etc.

その理由は様々です。そしてその多くが「しばらく行かなくなったら行きづらい」とも言います。

この気持ちもね、とってもよくわかるんですよね。。。実際YOSSY自身も他スタジオ数箇所の会員ですが同じような感じですから(;´Д`)

 

では生徒さんにリピしてもらうにはどうするか!?

次回はこれをテーマにお話しますねーーー!!

 

2018年6月

YOSSY

 

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり8(最終回)

ポールダンススタジオオープンまでの道のり8(最終回)

 前述に述べたとおり、もしスタジオをやるんだったら全部自己資金でやろうー!と覚悟を決めていたYOSSY。

ただ実際たいした貯金もなかった。給与たった手取り15万円のしがない雇われ店長でしたから。

でも当時の私は勢いがあったもので。

失敗することなんて考えられなかった

だから有り金ぜ~~んぶぶっこみました。自慢にならないが残高はゼロ。

実際かかった資金は

  • 家賃+敷金・礼金等 160万
  • 内装工事費 80万

ざっくり過ぎですが、ざっくりでこんな感じ~。

約1年間2足のわらじで働きまくったおかげと、当時の私はバブル(笑)で。

数ヶ月先のレッスンまで予約いっぱいという人気インストラクターでしたから。どうにか1年で作ったお金です。

内装工事はほぼDIYで資金をおさえて。スケルトンの物件とかではこうはいかないでしょうが、抑えようと思えばある程度どうにかなります。

特に

は一番スタジオで費用がかかる部分。

自分で貼れるキットを購入してDIYしたおかげで

40万円→8万円

と破格で済みましたよ。

ちょっぴり大変だったけど!

内装工事はこだわればこだわるほどかかるので相場を出すのは難しいですが。

でも「とりあえず、とりあえず」ってやって「あとから気になったら直せばいいや」って思っても、

実際営業が始まってしまうとなかなかリフォームって大変なので、

ある程度は最初にこだわってやったほうがいいかなとも思います。

私は「とりあえず」をやり過ぎてあとで後悔した部分もありますんで^^;w

ただ先にも述べたように私はオープン前から既にレッスンも行っていて生徒もたくさん抱えていたので、最初の集客はそんなに苦労することがありませんでした。

だから約半年でこの開業資金も回収することができたんです。本当に幸運な話ですけど。

もし開業考えてる人は、

リスクを取る前に必ず顧客を作りましょう

サイトを開設するなり、Blogを書くなり。見込み客を集めておくことは本当に大切です。

スタジオを作ったらお客さんが来る、と思っていたらそれは間違い。

私のような無計画タイプの人間がビジネスについて語るのはどうかと思うけど(笑)。

行動力だけはあったYOSSYですからね。

事業計画書とかちょこちょこ作成する前に、まず顧客集めをしてみましょう。

 

とまあ、そんなこんなで自己資金100%スタートを切ったeyecandyです。

 

物件探しや契約についても述べたいとこですが、それはまたいつかー!

次回からはスタジオ経営を続けていくヒントについてお話できたらと思います~~!!

※画像はまだレンタルスタジオで教えてた頃の。13年前。。。

 

2018年6月

YOSSY

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり7

誰もが開業にあたって最初に抱える問題は、ズバリ開業資金。

それをどうするか??

①自己資金

②出資者をみつける

③銀行などから融資を受ける

大きくこの3つがあると思います。

どれがいいか?って。もちろん

絶対的に①です。

そんなのわかってるよーーー!!でも①ができないから②とか③を選ぶんじゃん、

って話はあると思いますが。

なんとか必死に①のことを考えてみてはいかがでしょうか?

今①の用意ができないのにこの先何年も経営を続けるのは困難だと思います。

厳しいこといいますけど。

もちろん②や③の道を選んでトライするってのはアリだと思います。

経験として、勉強として。

でも

②の例はあまり上手くいった例を知らないです。

事実YOSSYもセレクトショップはそうでしたけど。3年間で閉店するに至りました。

でもそれがあってのその後の自分なので、全く後悔はなく感謝しかないです(*^_^*)

本当にいい経験をさせていただきましたー!!

でもヒトの資金でやるということは、やっぱりヒトの資金なんです。

自分がどんなに頑張って「私の店」って思っても、それは私の店ではなかった、というか。。。

結局最終的な所有は出資者であるオーナーでしかないんです。

それは憶えておいてくださいね。そのうえで②の道を選ぶ、っていうのは良いことだと思います。

実際②に巡り会えたってだけでも相当ラッキーですからね!

私もほんと無知な小娘だったのに、よくぞまああんなに出資してくれたわ~ってぐらいのことをしてもらいました。

渋谷のセレクトショップのときは総額2000万ぐらい出資して頂いた気がします^^;

自分の幸運と私をサポートしてくれた人たちに感謝、感謝です、ほんとに。

 

そして③の話。融資を得るという場合。

これって一般的にはよくあるお話だと思うのですが。私は反対します。

以前知人でヤミ金を営業されてる方がいて。その方とお話させてもらったことあるんですが。。。その方に散々言われたのが、

「ビジネスは借金してまでするもんじゃない」。

ちょっとした借金をきっかけに転落していく人たちの話をたくさん聞かされました~^^;

それはそれは恐ろしい話の数々。世にも恐ろしい借金お化け。

だから私は借金はしない、と心に決めているんです。

マンガの「なにわ金融道」も読みましたし(笑)

借金にはマイナスイメージしかありません。

もちろん借金何千万とかを原動力に、そこから一発逆転!!みたいなストーリーもありますので。

長い目で見たら何が失敗で何が成功かなんてわかりませんが~。

経験としてそういうのも味わってみたいという覚悟がないのなら、借金はしないほうがいい、というのが私の意見です。

ダンススタジオビジネスはそこまでの大金がなくても始められるビジネスですし。

できるとこから少しずつ始めていきましょーね!!(*´∀`*)

 

つづく

※画像は渋谷スタジオオープン間もない頃

2018年6月

YOSSY

 

 

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり6

ポールダンススタジオオープンまでの道のり6

 

セレクトショップのオープンは、YOSSY長年のアメリカ生活から戻ってきた直後だった。

学生生活を終えてすぐ

「ダンサーといえばNYだぜい!」みたいなノリで。

(やっぱり私って勢いだけで生きてるw^^;)

アメリカにダンス留学に行ってしまいマトモに日本の会社で働いたこともなければ、社会のことも何にも知らなくて(これは今もあんまり知らないケドw)。

ただちょっと英語ができて、海外に住んでた分違う観点で物事を見ることができたぐらいで。社会的にはほんの小娘だったYOSSY。

そんな私は在NYのときご縁があってアパレルのバイヤー的なことをやらせてもらってたので、帰国したときは

「自分のお店やりた~い」などと言い回っていた。

でもそれって、今思えば誰もが一度は言い出しそうなぐらいのノリのレベルで。もちろん資金なんてないし、本気でビジネス的なプランがあったわけではない。

そしたら

「出資するから店をやらないか」

という人が現れたっっっーーー!!

私が帰国したのが4月で。この話は7月には浮上。なんともスピード感のあるお話だった。

1つだけ言えるとしたら、やっぱりやりたいことがあるときは周囲に言い回った方がいい。

言霊

とでも言いましょうか。。。

何かしらのチャンスに結びつくことがある。

結果として8月から出店準備をはじめ、11月にはお店をオープンするに至ったのだが、このお話もまたここでは割愛―。その3年後閉店になったいきさつは前回お話した通り。

今言いたいことは何かというと!

他の人に出資してもらうことはいいか?悪いか?

って話~。

※写真は更に貴重なNY時代のもの~。14年前?とかなのかしら^^;

つづく

 

 

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり5

ポールダンススタジオオープンまでの道のり5

 13年前のお話はまだつづく~。

セレクトショップの店長とポールダンスインストラクター。そんな2足のわらじを履いた生活が半年以上続き。

体力的には本当につらくなっていった。

朝11時~夜9時までショップのお仕事(ほぼ1人で任されていたので長時間労働)。

その後夜10時~深夜までレッスン。そんな生活が週4回ぐらい。

そんな中セレクトショップの方は色んな問題が勃発し始めた。出資者であったオーナーが一人ではなく複数名いたのだが、その人たちが仲違いし始めたのだ。方向性が変わってきたというか。

また、売上がいいときは良いけど赤字が出るときもないわけではなく。そういったときに、その責任を誰がどうとるかということに。。。

なんだかんだガタガタし始めて、私にとっては私のために出してもらったお店だったのでどうにか守りたい気持ちもあったのだけど。

でもやっぱり私もダンサーとしての道を諦めきれない部分もあって。。。

結果、お店はもう閉めて資金を回収しよう、って結論になった。

やっぱり閉店は寂しかったし、泣いたな~~~。。。^^;

そして

自身でポールダンススタジオを開こう!

と決意することになる。

※画像は13年前。ショップでの1枚。貴重なその時代の写真~

もっと若々しいかと思ってたら意外とそうでもない(笑)あんま今と変わんないじゃん;;

 

つづく

 

スタジオ開業支援, ポールダンススタジオヒストリー

ポールダンススタジオオープンまでの道のり4

ポールダンススタジオオープンまでの道のり4

 私はすごく運が良いと思う。

セレクトショップも商品が売れたし(1万円程度のものでしたが多い時は月200万円以上売った)、ポールダンスレッスンもさほど宣伝せずともお客さんが来てくれて。

しかもそれらをTVで紹介までしてもらえた。幸運過ぎるよね。

スクランブル交差点を3mの棒担いだ甲斐があったというもの(笑)

きっとどんなビジネスでもそうだけど他にはないものを見つける。これは成功の近道に他ならない。

そのためにはやっぱりアンテナを張ること。これが大切。

あとは棒を運ぶ根性と体力があること!(笑)

そのときはそんな風に思ってもみなかったけど、やっぱりやり遂げる情熱はないとね。

けど自分の好きなことじゃないとそのパワーは出ないから、やっぱり好きなことをやらないとね、まずは。

 

最近のYOSSYはアンテナが鈍ってきちゃっている。なんでか、って割とずっと日本にいるから。

ずっと中にいちゃうと見えなくなってきちゃうんだよね。

私は今でも放浪グセ(笑)があってちょいちょい海外にいくんだけど、やっぱりそれってとても大事なことだと。

今目の前にある景色以外を見るべき。もし何がやりたいかわからない、とか、ビジネスに行き詰まってる、なんて方がいたら、

とりあえず海外行け!

ってのが私のアドバイスー。

少々お話がそれましたが。

このTV出演をきっかけにどんどんメディア取材が増えていったYOSSY。

色んな女性誌・ファッション誌・情報誌に掲載していただく機会も増えた。

某女性ファッション誌イベントで有名モデルの道●ジェシカさんがポールダンスを披露するとのことになり、その指導もさせていただくことに。

これら全て、ポールダンスレッスンを始めて1年と経たないうちに起きた出来事。

今思えば本当に怒涛の日々でした~。。。。

つづく

2018年6月

YOSSY