未分類

12周年を終えて

ブログ放置すること約半年ε-(´∀`; )あーっちゅう間にスタジオ12周年も終えて。【久しぶりな長文日記】私は20代のほとんどをアメリカNYC🇺🇸で過ごしちゃって、日本のことも、いわゆる社会の常識も何も知らないまま(今もか💦😅)経営者になり~。この10年余りとにかく前に進むことに必死で。”続けよう”という強い意志があったわけでもないけど目の前のことをこなすのに精一杯だったら時間が過ぎた、って感じ。運と根性だけはあるのでなんだか続いちゃったんだけど、このままではアカン!と昨年は少し経営のことも学んでみた。でも私って、別に経営者になりたかったわけでもないんだよなー、とか。っちゅーか、そもそもインストラクターになりたかったわけでもないよなー、とか。どちらもたまたまなっただけ。じゃあ一体何がやりたかったんだ!?って思うと、ただただ踊りたかっただけなことに気づいたwww踊る場所、踊る環境、共に学ぶ仲間。それらが手に入る場所としてスタジオは最良の場ではあり。最も愛すべき大切な場所ではあるけれど。自分が踊り好きなのは、それが人間の本能の部分であるからで。他でも書いたけど音楽と踊りだけが神様と繋がれる唯一の方法だと私は思っていて。若い頃は”ダンサーになるのが夢”って思ってたけど。ダンスで稼ぎたいと。でも今は逆で、仕事として踊りたくないというか、もっと”宇宙のために踊りたい”。あ、笑った?笑うよねー🤣でももっと遊びで踊りたいんだ。別に理解して欲しいとは言わないけど。でもそんな私に共感してくれたり応援してくれる人は前より増えた(?)気がする😊ビジネスとは相反するようで、そう思ったら逆にスタジオには人が増えた。不思議なもんですね~。でもね、ビジネスの基本は周りを幸せにすることですからね。そんなアタリマエのことにもやっと気づけた今日この頃~。スタジオは私だけのものじゃないから。他にもそこを必要とする人がいれば続くし、いなくなればそれまでだと思う。it’s so simple.いつも行き当たりバッタリなYOSSYなので先のことはわからないけど。これからはもっと宇宙のために踊ります( ^ω^ )。あ、でもそのためにはまず自分の中の宇宙(=精神と肉体)ともっともっと繋がらなきゃなので。そのための鍛錬は続けつつ…。まだまだ使えてない筋肉もたくさんあるからね~!身体と向き合っていくのも楽しいことの1つ。今後はもっと本能のままに踊れていけたらなー、って。そんな風に遊びながら一緒に踊ったり何かできる仲間、募集中です😆スタジオオープン当初のお話は昨年ブログにまとめました(忘れないうちに書いとこ、てことで)現在放置中(^^;;ですがブログもそろそろ再開したいと思います~。ものすごくヒマな人だけ読んでください。↓《ポールダンススタジオオープンまでの道のり》①https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/20/ポールダンススタジオオープンまでの道のり1/②https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/21/ポールダンススタジオオープンまでの道のり2/③https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/22/ポールダンススタジオオープンまでの道のり3/④https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/23/ポールダンススタジオオープンまでの道のり4/⑤https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/25/ポールダンススタジオオープンまでの道のり5/⑥https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/26/ポールダンススタジオオープンまでの道のり6/⑦https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/28/ポールダンススタジオオープンまでの道のり7/⑧https://eyecandypole.wordpress.com/2018/06/29/ポールダンススタジオオープンまでの道のり8/さてさて!明日はイベントsweetcandyです😊豪華パフォーマーゲストもずらり♪明日も楽しく踊りたいと思います~(^○^)https://www.facebook.com/events/230354034535170/?ti=icl

広告
イベント, ポールダンス用機材

ポールの種類色々①

ポールの種類色々①

Blog投稿だいぶサボリまくりマクリスティーでした@@;

また連続投稿がんばりまーす!!

 

さてさて!

ポールダンスはその設置の歴史。

今回は踊ってきた色んなポールについてのお話。

 

ふにゃふにゃのポールでゆっくりと落下しながらのパフォーマンスしたことがあるお話はいたしました→コチラ

 

あるときは工事現場の足場みたいなときも。

福岡での大箱ライブハウスでダンサー5名でポール2本のショー

をしてほしいと。

当時ポール2本でダンサー5名、ってなかなかのボリューム。

私にとっても初めての大きなポールダンス仕事でした。

しかし福岡までポール運んだりもなかなか難しい、と。。。

イベント主催側が設営する、って話に。

いざ行ってみると。

 

工事現場の足場みたいのを立ててくれてなかなか立派なステージ!  (*´∀`*)

高さも4Mぐらいあるーーー!

 

しかし

棒の部分も足場みたいなポール・・・っていうよりいわゆる単管w @@!

何がダメって表面がさらっさらで滑るのよねーーーーー!!!

そして皮膚が擦れると痛い・・・^^;

 

なんとかパフォーマンスは大成功をおさめ、クライアントさんには喜んでいただけたけど。

振り返るとなかなか大変だったなーーーwww

めちゃくちゃ楽しかったけど!

 

このクライアントさんからは10年後に再度東京で出演オファーをもらい。

後日談として設営側の苦労話もきけたんだけど。

なんと!

単管が足りなくて近くの資材屋さんから一部借りパクしてきただってーー!!笑笑笑

あ、もうその資材屋さんにはちゃんとお話ついてるのでご安心をw

 

とまあ10年前はほんと色々w

現場の数だけ設置苦労があったポールダンスショーなんです。

それはそれで。

現場ごとに色んな愛情と思い出が残ってて今となってはほんとにいい体験の数々♪(´∀`*)

 

次回はCUBE誕生秘話について~

※画像は福岡行った時のー!

2018年8月

YOSSY

 

 

イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!⑥

ポールダンスイベントを企画しよう!⑥

①「つっぱり式ポール」

②「ステージ付きポール」

 

その両方を活用することによってポールダンスパフォーマンスができるシチュエーションは大きく広がりました。

 

特に②は屋外でもできるという利点が。

でも②の設置は①の何倍も大変です。^^;

なんせ重量が違いますからね。そしてステージごと運ぶのでサイズもかなりデカイです。

 

先日主張パフォーマンス依頼をいただいた企業様に

「ステージポールをステージなしで設置できないか?」と言われたんですけどw

できましぇ~~ん!!

どうやって固定しろっちゅーねん(笑)

②は①よりも運搬や設置のコストがかかるので、更に設置代をいただくことにはなりますが。

屋外やホテルのホールだったりイベント会場だったり、様々な場所に設置することが可能です。

最近では地方企業様の懇親会や忘年会、さらには結婚式などのイベントにも出張依頼をいただくことが多くなりました。

 

ポールダンスと聞いて眉をひそめる人も多かった少し前と比べると、俄然踊れるシチュエーションは増えましたね。

ありがたいことです。

特に男性よりも女性客から喜ばれることも多くて。

こういったシチュエーションはもっと増えてもらいたいもんです。

イベント企画に悩んでいるかたおりましたら是非ポールダンスの採用、考えてみてください!

 

ちょっと今回宣伝っぽいですが。

ホテル企画のイベントにポールダンスを導入していただいたときの動画です。

説明するより見てもらったほうが早いですからね。

こんな健全なエンタメショーとしてパフォーマンスすることもできるんですよ♪

さて、次回は。

今まで踊ってきた色んなポールについてお話しまーーっす

YOSSY

2018年7月

イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!⑤

ポールダンスイベントを企画しよう!⑤

 

突っ張りポールは立てられない、でもトラスまで組む予算は到底無理、なんてときには。

「ステージ付きポール」

という選択肢があります。

要は天井部の固定はなし。その代わり底部のステージ部分でポールを支える、というもの。

 

これはこれでどうしても棒が多少しなってしまったり、ものすごい負荷かけたらステージごと浮いてしまう、なんて危険性も含んでおりますが。

安全に使うことでこれもポールダンスの普及を飛躍的にしたアイテムです。

 

これも現在はポールダンス器材メーカーが製造販売しておりますが。

私が必要とした当時市販のものは国内にはなく。

でも海外ではこういったタイプのポールがあるのをみつけて。

けどさすがに重量とサイズを考えると輸入もなかなか厳しくて。(というかそもそも海外販売してくれなかった)

これは。。。

もう。。。

自分で作るしかない

 

となるわけです^^;

 

さすがにこれは元彼にはお手上げ。プロにつくってもらわなきゃ、ってことで。

知り合った工務店の方にお願いし安全面も考慮しつつ、なおかつなんとか女性1人でも持ち運べるように、と。

試行錯誤しながら作っていただきました。

 

もう記憶があいまいになってしまったのですが、

これを作らなきゃいけなくなってしまった現場はドコだったんだろ。。。

たぶん必要に迫られて作った気がするんだけど。

 

覚えてる限りでこれを使用した当初の現場は画像にあるときです。

モーションキャプチャー撮影のモデルをさせていただきました♪

このとき撮影したデータはバラ売りされてるので、巷にあるゲームキャラクターだったりに

YOSSYの化身がいるかもしれません。

 

次は「ステージ付きポール」活用法についてお話しまーす!

 

2018年

7月

未分類

ポールダンスイベントを企画しよう!④

ポールダンスイベントを企画しよう!④

 

ポールダンスの歴史はポール器材の歴史だとも前に述べました。

出張用のポールもこの10年余でだいぶ進化。

何度も言いますがポールダンスは危険もともなうものです。

ポールダンスの技も以前より激しい動きのものも増えてきたし、

「ダブルス」と呼ばれるペアで踊るパフォーマンスや、3名以上でポール上でポーズをとったりするグループでのパフォーマンスもする人が増えてきたり。

パフォーマンスの内容が進化するにつれ、ポールも強度が求められるようになってきました。

 

ポールダンス用器材を製造&販売しているメーカーは各国にございますが、

どの会社もその開発は大変だったのでは。途中事故も何度か起きたりしているでしょうし。。。

 

残念なことに日本国内産のメーカーは未だございませんね。

国外メーカーの代理店はありますが、いわゆる国産!てのはまだありません。

私も相談を受けたことはあるのですが日本国内だと製造コストがかかりすぎて採算とるのが難しい、というのが現状のようです。

現在国内シェアNo.1ブランドは「X-pole」さんですね。

欧米やオーストラリアだと他メーカーも多数ありますが。

国内でポール製造メーカーをやりたい!って方おりましたら是非ともやっていただきもんです。

あんまり儲からないとは思いますが^^;

 

さて、YOSSYも10年以上ポールダンサーとして活動していると、"設置の壁“にぶつかったことが何度もあります。

ホテルのホールなどや大きなイベント会場だと、たいがい天井が高いので

まず「つっぱり式ポール」の設置はできません。

(物理的には延長ポールを足して高所でも設置できないわけではないですが、とてもキケンです。安全性を考えると3.3m以下を推奨します)

それでもどうしてもポールを立てたい!!

・・・そんなときはどうするか??

まずは

①トラス(またはそれに代わる鉄骨など)を組み、そこにポールを設置する方法

があります。

言ってみれば大掛かりな工事をし、会場に鉄骨から組むわけです。

安全面・強度ともに申し分ありません。見た目にもとても立派になります。

 

ただデメリットは・・・

コストがめっちゃかかる;@@;

小さなトラスでも最低20万円。

しっかりポール2本立てるステージを作るとなると50~100万円です。

そして設置するのに数時間要ります。もちろん解体も。

本当に大掛かりなイベントだったり、予算のある企業とかでないとなかなかこれはできません。

個人が企画するレベルのイベントだとまず無理だよね。

 

では、どうしたらいいんだよ~~~??

 

って。

 

つづくーー!

 

※画像は2008年SummerSonicで踊ったときの。

この2日間のために素敵なステージを組んでくださいました

 

 

2018年7月

 

イベント, ポールダンス用機材

ポールダンスイベントを企画しよう!③

ポールダンスイベントを企画しよう!③

なかなかタイトルの本題にいけない(笑)

ポールの機材のことや設置のことであと3回分ぐらい書けそうw ^^;

そろそろマトメにかかっていきますが、それだけポールダンスにおいて大切なのはポールの設置のことだというわけです。

 

そりゃそうだよね。

 

ギタリストはギターがないと弾けないように、ポールダンサーはポールがないとパフォーマンスできません。

さてここでダンサー側の意識への指摘。

ポールダンサーなのにポール機材のことを何もわかってない子もいます。

が、わたし的には

それってどうなの???です。

 

ポールはなんだかんだ危ないものです。

一歩間違えると大事故にもつながります。

実際、出張用ポールの設置が甘くてそれが転倒し、ケガにつながった例は多々あります。

 

①設置した場所の環境が悪かったのか(天井はフラットに見えて実はそうでなかったとかねetc)、

②設置の仕方が悪かったのか(締め方がゆるかった、垂直でなかった、高すぎたetc)、

③機材そのものに問題が起きていたのか(ネジがうまくまわらなくなってた、ゆがんでしまっていたetc)

④利用者に問題があった(男性3人で回るなど耐荷重を超えることしたetc)

 

原因はそれぞれだし、複数の要因が重なってた場合もあります。

が、

ポール事故ゼロ!!キャンペーン 

自称親善大使YOSSYから言わせると

 

ダンサー自身も①~④のチェックを毎回すべし!!

そしてその知識ももつべし!!!

って感じです

 

さっきのギタリストを例にすると、

ギターの手入れもチューニングも全くできましぇ~~ん、でも弾くのは上手いんです、アタシ!

っていうのと同じですw^^;

 

もしかしたら本当に弾くのが上手かったとしても、なんか信用できないですよね。。。。

 

ギターにしろなんにしろ「道具を使うパフォーマンス」である限り、

やはりその道具の取り扱い方から学ぶべきだと思います。

ましてやポールダンスは、ときにそのポールに命を預けるようなこともします。

そんな大事なポールです。

 

自分はただ踊ればいい、っていうんじゃなくて。

ダンサーももっともっと設置への知識をつけていきましょう。

そして愛を持ってメンテナンスする!

 

なんか説教くさくなってきましたがw

 

そうすることが結果的にポールダンスの普及につながるんじゃないかなー、と思います。

 

次回は出張用ポールの進化についてお話しますねーーー!!

※画像は・・・ついに発見!YOSSY日本で最初のポールダンスパフォーマンス。13年前の2005年、海の家イベント。ポールは例の「Aタイプ」(笑)。材木座かと思ったら由比ガ浜でしたね。

 

2018年7月

YOSSY