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はじめに, スタジオ開業支援, プライベート, ポールダンススタジオヒストリー, 未分類

はじめに

このBlogをご覧いただきありがとうございます。

どこからたどり着いたのかわかりませんが、ポールダンスやダンスをやっている方だったりダンススタジオビジネスに興味のある方も多いのではないかと。

最初の自己紹介で12年スタジオ運営をしていると伝えましたが、EyeCandyも決して平坦な12年だったわけではありません^^;

そして「ポールダンス」というもの自体もこの12年の間に大きく変わりました。

スタジオオープン当時から~現在に至るまで、そして今後のポールダンスの展望について語っていきますね。

そして将来ポールダンススタジオを開業したい!という方や、既にダンス(他ジャンル)スタジオはあるのだけど空き時間を有効利用したい!ってスタジオオーナー様を支援していけたらと思います。

未分類

稼げるダンサーになるには?

稼げるダンサーになるには?まぁ私もそんなお金持ちではありませんが笑そもそも、お金ってなんだろう?ちょっと前そんなテレビCM小栗旬さん出演で放映されてましたよね。三井住友カードCMhttps://youtu.be/FeuDtUA8kS4お金ってあなたは何だと思いますか?お金がほしい、お金がない、そんなことばかり言っている方は周りにたくさんいますけど。でも本当のお金の意味を知っている人はほぼいないんじゃないかな。

私が最近気づいたのは、お金って”エネルギー”なんだっていうこと。

実際紙幣そのものにはそんな価値があるものではありません。でもそれを価値あるものだとみんな思い込んでいるわけで。要するに概念なんですよね、お金って。でも本当にいざと言うときは何の役にも立たないものです。本当にいざというときっていうのは。例えば大地震が起きて3日間建物の下敷きになって身動き取れなかったとき。目の前に1つのりんごと1万円札があったらあなたは間違いなくりんごの方を選びますよね?例えば海に流されて溺れそうになったとき。目の前に浮き輪と1万円札があったら。あなたは間違いなく浮き輪を選びますよね。え?例が極端?笑でもお金ってそんなもんです。ただの数字だっり、ただの紙切れ。なのに普段はリンゴや浮き輪より価値あるものだとされています。その点動物は賢いですよね。どんな状況でも迷わずに、紙切れよりリンゴの方を選びますから。要するに人間の概念だけ。でも人間社会で何かを得たり何かをやり遂げるには、お金は必要で。だからやっぱりそれはエネルギーなんです。何かを得たい、得るためのエネルギー。そして何かを与えたい、与える時のエネルギー。そのエネルギー交換がお金で、そのバロメーターが数字なんです。なかなかピンと来ない方もいるかもしれませんが、”どれだけのエネルギーをアナタに与えますよ”っていう約束が金額なんだと思います。100円は100円分、100万円は100万円分。だからたくさんのエネルギーが欲しかったらたくさんのエネルギーを与えるべき。以前このブログでしたハイリスクハイリターンはあるよ、って話につながるんだが、余計難しくしなっちゃったかな?(^_^;)まあわかる人にはわかると思いますー!じゃあこんな例えにしてみましょう。数年前からテレビCMなどでも話題の”ライ●ップ”。2ヶ月で30万円ぐらいするフィトネスジム。実際ここのサービスを受けたことはないのでそれが高いのか安いのか私には語れませんが、その内容うんぬんより、この金額を“払う覚悟”。大事なのはこっち。コミットするのは、結局トレーナーじゃなくて、自分自身なんですよ。ちゃんと意思を持って投資したものはエネルギーとなってちゃんと返ってくる。いいエネルギーが欲しかったらいいエネルギーを与える。そんな風に思ってると意外と上手くまわっていくもんです(╹◡╹)だから稼げるダンサーになるには、いいエネルギーを身にまとう。大事に無農薬で育てられた野菜と、大量生産のファストフード。職人さんがこだわって手で作った作品と、大量生産のプラスチック製品。どちらがいいエネルギーか、説明不要ですよね。できるだけいいエネルギーに触れて、囲まれたいもんです。そうしてそれを発せられるダンサーになりたいと思います(╹◡╹)2019年7月YOSSY

イベント, 未分類

2019年も後半戦

ありがたいことに、4月あたりからやたらめったに忙しくなり。もはや何をしていたのか記憶にないYOSSYなんですがおかげさまでこのブログもかなりサボってしまいました(^_^;)気づけば7月ももう終わり2019年もすっかり下半期突入です。今年やろうと意気込んでいた数々の事、あなたは実現できましたか?私は、、、そうですね、上半期の評価は70%といったところです。予想外に大きなお仕事をいただいて多忙な日々を過ごすことができました。(詳細は公開できるようになったらしますね)そしてスタジオあげての一大行事である発表会も7月に無事盛況の末幕を閉じることができました。出演者総勢67名、来場者は1日2回公演で約300名。このような素晴らしいイベントを終えることができ本当に周囲の方々には感謝感謝です。ただ個人的には。昨年9月末に怪我をしてしまった右膝…これが思うように治らずずっと苦しい時間でもありました。膝そのものも不安定なんだけどそこから派生して股関節が痛くて痛くて…。日々の仕事はこなしてましたがずっと不安定なまま&痛みを抱えたまま踊らなければならずなかなかに辛かった。まだ完治はしてないけど…だいぶ回復してきました。もっともっと身体のことを勉強しなきゃとまたゼロから鍛え直す気持ちで、いろんな基礎トレを再度試しています。少しずつですが、今まで学んだことが点と点だったのが、やーっと線につながるように。。。まだ実践にはそこまで繋げられないけど、身体の事は本当に奥深くて面白いのでもっともっと学んでいきたいなと思います(^-^)ホントに今更だけどね!笑学びが遅くて亀の歩みですけどね。でもだからこそこうやって長い間踊りと言うものを楽しめているのかな、てそこはポジティブに笑。そしていろんな大きなプロジェクトを終えてみて。やっぱり作品作りは本当に楽しい!と思いました(о´∀`о)ただ踊ることも楽しいけれど、パズルのようにいろんなピースを組み合わせ1つのドラマある作品に仕上げる…自分はやっぱりこういうことが1番やりたいんだなって再認識。身体能力が高いと言う事はそれだけで素晴らしいことですが。作品作りともなると要素はそれだけではなく。”ダンス”ではなく”パフォーミングアーツ”。もっとそれを深めていきたい。そのためにはフィジカルだけでなくもっといろんな感性を磨いていかにゃー!と、今回はとっても真面目なブログでした。その反面、本当にただ何も考えず野生のままに踊る。その感覚も絶対に忘れたくないので。そういう時間を自分にもっと作ってあげようと思います(^o^)2019年7月YOSSY

スタジオ開業支援, ダンサーあるある

ダンサーも個人事業主

先に書いた”プロダンサーとは”の記事がやたらに反響がありちょっとびびってるYOSSYです。プロダンサーとはプロダンサーとは?②プロダンサーとは?③他の記事の約5倍位のアクセスになりました。びっくり。でもそれってそこに共感してくれた方がたくさんいるって言う事ですね、きっと。そう思ったらなんだか少し安心もしました。今回はまた少しビジネスぽいお話。

ビジネスの基本は。

売り上げがあって経費があって。それを差し引いて利益が残る。そしてその利益をまた投資し、さらに売り上げを上げていく。これは何もスタジオだけでもなく先にも述べたようにダンサー個人だとしても、個人事業主であるからしてこの図式は成り立ちます。ときには経費というか投資も必要。それは例えば衣装代だったりヘアやメイク代だったり、またダンスのレッスン費だったりスタジオレンタル代だったり。ポールダンスの場合はポールの機材そのものやその運搬費、メンテナンスにもお金がかかったりもします。ポールの持ち運びがどれだけ大変かの話は以前書きましたのでそれはこちらのブログを参照してください。経費の方が売り上げより大きければそれは赤字になるし、売り上げの方が大きければ利益となる。図式としてはそんな単純な事。もちろんできるだけ経費は削りたいところですが、他のビジネス同様にやはりそこをケチりすぎると成長できない場合もあるので、浪費はダメですが投資と言うものは必要だと思います。ダンサーの中には確定申告などもきちんとしていない方も多いですが。(まぁ私もその手のタイプで。今でこそ法人なので決算などもちゃんと税理士さんをお願いし税務処理をこなしてはおりますがw)そんな私が言うのもなんですが、経費の計算をすると何がどう必要なのかも見えてくる。ダンサー個人の場合であっても経費の項目を色々分けて見ることができます。例えば広告宣伝費または接待費。いろいろなイベントやパーティーにも顔を出す、これも立派な営業活動。あとやっぱりレッスン費。ちゃんとプロ意識が高い人ほどレッスンもしっかり受け、スタジオレンタルなどもして常に自分の鍛錬に時間とお金を費やしています。1万円かけたから1万円が返ってくるわけじゃないけど。。。ハイリスクハイリターンはやっぱりあるなぁとスタジオで練習するダンサーたちを見て思ったりもします。また、整体だったり体のメンテナンス費。これも意識が高いダンサーほどきちんとこなしてますね。私はずっとメンテナンスをサボりすぎて結構あちこちボロボロになったので(~_~;)結局後からがいろいろ大変。長期間ダンサーとして活躍したいのであれば、正しい身体の使い方、正しいメンテナンス。やっぱりこれが大切だなと思います。後でそのしわ寄せが来るのは自分だからね(^^;;衣装代に関しては、もちろんお金をかければすごく素敵で立派な衣装ができるけど。毎回そんなにかけてもいられないですよねw。幸いポールダンスの衣装はそこまで高額ではないので、工夫さえすればいろいろ安めに揃えることもできると思います。ただやっぱりステージに立つ者としてあんまりしょぼい衣装も着たくない。お客さんもお金を払って見に来る以上、安っぽい衣装ではやっぱり少しがっかりしますよね。まぁでも1番の衣装は鍛え上げられた肉体かと私は思います!美しい筋肉、これに尽きます。どんなに高そうな衣装よりも、私にとってはそれが1番ゴージャスに思える(^-^)

だってそれはそこら辺で買うことはできないから

柔軟性、とか、強靭な軸、とか、売ってたら買いたい、っていつも思ってますけどwww笑

長い時間と労力とお金をかけて得た肉体美ですから。やはりそれが何よりも美しい、と一観客として思います。

とまぁいろいろ言いましたが…稼ぎたいなら経費も使えってことです。要投資。1度ダンサーさんは自分の経費について考えてみては?きっと何が足りない、とか見えてくるはず。ハイリスクハイリターンと先にも述べましたが、最近特に強くこう思うには理由があります。長くなりそうなので、それはまた次回に(^_−)−☆2019年4月

ダンサーあるある, プライベート, 未分類

ダンサーお仕事いろいろ

ダンサーといってもそのお仕事の種類はいろいろ。舞台を中心に活躍している方もいればアーティストのバックダンサーだったりまたはテーマパークダンサーだったり。若い頃はバックダンサーなどにも憧れていたし、テーマパークダンサーにも、もっともっと若い時は憧れていた時がありました。でも自分が本当に憧れてダンスを始めたきっかけはクラブで踊っているダンサーたち。クラブでかっこよく踊りたい!ほんとに最初はそんな単純な気持ち。当時は(って、もう20年以上も前w)ストリートのダンスチームを組んで公園などでよく練習したものです。今では知る人もあまり少なくなってしまったけれど渋谷の美竹公園はダンサーが集まる聖地だったんだよ。現在は練習が禁止になってしまい建物も改装工事でもう誰も踊ってないけれど。最近はストリートで練習しているダンサーを見かけることも減りましたよねえ。。。あ、だからその分レンタルスタジオが増えてるのかw笑当時のストリートダンサー仲間からニューヨークの話を聞いて。心ときめいてしまったYOSSY。“ダンサーと言えばニューヨークだぜい!”とほんとに何も考えずにニューヨークに飛び出した私。結局ニューヨークにはダラダラと5年も6年もいてしまったんだけれど。実際は当時はお金がなくて苦労することばっかりで(^_^;)ダンスレッスンも言うほど受けれなかった。でも、それこそクラブだったりストリートだったり、すごいバイブスの方達とたくさんたくさん同じ空気を感じることができて。それはやっぱり本当に貴重な経験だったと思います。空気が違う、本当に。言葉では言い表わせないけれど。それは経験した人にしかわからないね。東京にいるダンサーはどうしても真面目にスタジオで踊っている方達ばっかりで。テクニックはものすごくあるけれど。やっぱりその空気感というか泥臭さというか言葉では表現できないあのバイブスを身にまとっているダンサーは少ないなぁと感じます。さてさてお仕事のお話ですが。シンガーのバックダンサーでツアーに行かせてもらったり、テーマパークではないけれどイベントのパレードダンサーだったり。そういったお仕事もYOSSY過去には経験させていただきました。バックダンサーもパレードも楽しかったしとても良い経験だったけど。決まった振り付けを何回も何十回も踊ると言うのはどうも私には合わないみたいで。。。あと常に笑顔で踊るやつも最近は厳しいですね(^_^;)表面的な美しさやかっこよさよりも内なるものを吐き出す、そんな踊りがしたくなってきました。だから舞台の世界は好きで。すごく感情が動くから。感情を込めた踊りにしか最近は興味がないかなー…。その点ポールダンスは好き勝手に踊れる部分があり音楽の制約もなく表現の幅も広いので、色々なことに挑戦できるのがいいところだと思います。ポールと言うパートナーもいるのでソロだけどソロじゃない、そんなところも魅力の1つ。ただ辛いのは、ポールダンスのショーと言うと、最初に皆さんが頭に描く図というのがあり。こんな技をやってくれるんじゃとか、こんな風に踊ってくれるんじゃとか。自分もそこに応えようとしてしまう部分もあり、結局それも表現の幅が狭まる原因になってしまう(^_^;)自由に踊れると言いながら自由でなくなっていってしまう…特にお仕事で踊る場合はクライアントさんの期待に応えにゃー、とか思ってしまい。”お客様の期待に応える”と言うのもプロ仕事の1つかなとも思いますが。そういうのをやりすぎて自分で自分に飽きてきてしまったことも(^_^;)私ってほんとつまんないダンサー。そう思うと凹む、凹む。。。そういう時は、お仕事として踊るのを控えてただ自分がやりたいように踊る場を作ったり、1人で黙々と暗闇の中踊ってみたり笑いろんな人のダンスレッスンを受けてみたり。そんなことをしてみたりしてます。でも本当は、いい意味でその期待を裏切るようなパフォーマンスができたらいいよね!クライアントさんの期待を無視してのぶっちぎり。そこは危険な賭けですが(^_^;)それを超えるクオリティーのものを出さないと認めてもらえないと思うので、そこは結局自分との戦い。どんなことでもそうですが、結局のところ問題は全て自分の中にある。周りの環境じゃない周りの人でもない。なーんて、カッコいいこと言ってみましたがwぶっちぎりのパフォーマンス、まだ自分にはやりきれる自信もテクニックもないから。結局今日も地道なトレーニングをするYOSSYなのです(^_^;) ぐはっ。2019年3月

スタジオ経営のおはなし, ダンサーあるある, 未分類

プロダンサーとは!?③

集客や接客はダンサーの仕事ではない。

私も以前はずーっとそう思ってきました。自分は踊りだけ頑張ればいいんだ、て。でもお客さんがいてこそショーは成り立つもの。もしそうでないなら1人でスタジオの中で踊ってればいいのです。(1人踊りも大好きなYOSSYなんですけどね笑😅)でも誰かに見せる、誰かに何かを伝える、最終的な目的はやっぱりそこにある。そう思うと、あなたの踊りをいったい誰が見てくれるんですかっていう話になる。自分の踊りを”見たい!”と思う人を増やさにゃいけない。そのためにはやっぱり、人と交流することも必要なんですよね。舞台の上の自分を見せる、最終的にはそこですが。舞台から降りた自分を知ってもらう、それも必要なこと。自分はスタジオと言うビジネスもやっているから、イベントだったりお店だったりのダンサーを雇う側の気持ちも少なくともわかる。正直な話、踊りが上手いダンサーと人気があるダンサーは必ずしも同じではなくて。。。主催者としてはやっぱり集客をしてくれない子よりしてくれる子の方がありがたい、というのも正直なキモチ。ダンサーもやっぱり人気商売。そこが大変なところでもあるけれど。そして集客のコツは何か!?と言うと。結局、周りの人を好きになることなんだとやっと最近気づき始めました…^^;きっちり踊って、きっちりお客様も呼ぶ。そして来てくれたお客様におもてなしというかちゃんと感謝できる。それができる人が本当の意味での”プロ”なんでないかなー?もし、”自分踊り上手いのにお仕事が少ないー”って思ってる方。グチを言う前にまずは周りの人達を好きになりましょう(^_^)そしてアナタの踊りを見たい!て思ってもらえるように努力しましょ。何十人も集客できるダンサーになれば絶対仕事に困らないはず。
(自分ができてるかは別として…^^;。そうありたいなとは思ってます(^○^)2019年3月

ダンサーあるある

プロダンサーとは?②

おかげさまでこの10年余りでポールダンスの認知度はかなり上がり。企業パーティーなど大きなイベントにポールダンスが取り入れられることも増えました(╹◡╹)でもそれはまだごく限られたものであって。ポールダンサーの現場として1番多いのは夜の飲食店かと思います。DJクラブやラウンジもあれば、いわゆるキャバクラだったりショークラブだったり。わかりやすく言うと現在ポールダンサー活躍の現場として大きく分けて1企業パーティー2クラブイベント3ショークラブなど夜のお店があると思います1がやはり1番やりがいを感じるというか、社会的に広く認められた気がするので仕事を増やしたいところではあります。老若男女、色んな客層に見ていただけますし。ただ常にある案件ではないのが辛い現状。。。2もやはりイベント的に行われることが多いですよね。レギュラーのお仕事だとしても週末だけだったり。3が最も安定的に仕事があると思うので、どこかに勤務してるダンサーが多いですね。ただ勤務時間が深夜になったり、またショーだけでなく接客が必要だと言うところも多いようで。。。この接客問題ですが!個人的なことを言えば以前はすごく苦手意識があったのですが。最近はどんなお仕事もお客様との交流というのは必要だと考えるようになりました。とゆうか、喋るのが苦手だからダンサーになった、と言う方は多く、私もその1人なんだけど。でもそれではファンを獲得するのは難しいというのが真実で。ポールダンサーに限らずですが、役者であったりシンガーであったり、何か芸事で人を楽しませようとしている方たちは、やはりファンをつけるということがとても大切なことです。ダンサーはこの気持ちが欠けている方が多いような気がします。もちろんダンスのスキルだけで勝負ができると言う方もいるかもしれませんが、結局は見る観客も人間。人間同士の関わりなんですよね、やっぱり。これは何も夜の商売だけではなく、他の現場でもそうだし、またインストラクター業にも言えることなんですが。対人、の接客業である限りお客様のニーズに応えると言う事は必要です。全然知らない人でも、踊りを観て感動はいたしますが。少しでも会話を交わしたり、その人の人間性が垣間見れると、人はもっと応援したくなるというもの。。。そしてイベントやショーなどは放っておいてもお客様が来ると思ったらそれは大きな間違いで。やはり少しでもお客様を呼ぼうと言う気持ちは必要かなと思いますあああ、、、集客www結局ダンサーも個人事業主であるから。レッスンでもイベントでも、結果集客は必要になってくるのよね。次回はまた集客のお話~。2019年3月

ダンサーあるある

プロダンサーとは!?

自分はポールダンサーだ、と名乗っている方は現在たくさん(?)いると思いますがプロとアマの違いについて今回は語りたいと思います。私の意見を言わせてもらうとお金をもらったらやっぱりそれはプロです。(十分なお金をもらえているかは別としてw)正直ダンサーの数がだいぶ増え、ポールダンサーもギャラの相場が下がっているというのが現状かと思います。ギャラが安くても踊りたい!そういう気持ちも尊重したいと思うのですが、それを繰り返していては未来はなくなります。もしその道で将来食べていこうと本気で思っているのであれば。それなりに自分が自信を持てるまでは芸を磨くことに専念し、中途半端にギャラをもらうようなことはせず、それなりのギャラを要求できるようになるまで仕事はすべきではないと思います。それが自分のためでもあるし周りのダンサーの為でもあるし、結局は業界全体の活性化につながっていきます。安売りをしないと言う交渉能力もダンサーには必要ですね。正直お金もらえるレベルじゃないよなー、ってダンサーでもステージに立ってしまっていると言うこともなきにしもあらずで。。。^^;でもそれってそのダンサーさんの責任だけでもなく、イベントの主催者だったり、お客さんも、何も高いスキルのダンサーばかりを求めているとは限らないのが現状だからそれも仕方ないんですけどね。踊りどうこうって言うよりかわいいお姉ちゃんが見たいとか、逆にプロフェッショナルな感じよりもちょっと素人くさい子がいいとか。でもここら辺の考え方が日本はなんだかエンタメ基準が低いなぁって感じます。だからいつまでもエンタメ業界が伸びない。ダンサーに限らずシンガーとかもですよね。欧米ではスキルやテクニックが重視される場合が多いですからね、やっぱり。ここですぐ”欧米では” とか言いたくないんだけどヽ(´o`;それが現実w次回はポールダンサーの活躍の現場について話したいと思います~。2019年3月