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はじめに, スタジオ開業支援, プライベート, ポールダンススタジオヒストリー, 未分類

はじめに

このBlogをご覧いただきありがとうございます。

どこからたどり着いたのかわかりませんが、ポールダンスやダンスをやっている方だったりダンススタジオビジネスに興味のある方も多いのではないかと。

最初の自己紹介で12年スタジオ運営をしていると伝えましたが、EyeCandyも決して平坦な12年だったわけではありません^^;

そして「ポールダンス」というもの自体もこの12年の間に大きく変わりました。

スタジオオープン当時から~現在に至るまで、そして今後のポールダンスの展望について語っていきますね。

そして将来ポールダンススタジオを開業したい!という方や、既にダンス(他ジャンル)スタジオはあるのだけど空き時間を有効利用したい!ってスタジオオーナー様を支援していけたらと思います。

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スタジオ開業支援

ぶっちゃけポールダンススタジオは儲かる??

ダンススタジオは全国にかなりの数があります。バレエ、JAZZダンス、社交ダンス、ストリートダンス、フラダンス、フラメンコ、ベリーダンス…などなど。

その数は全国のマクドナルドよりも多いんですって!すごい!〔゚Д゚〕丿

ダンスってなんだかとても華やかだし儲かっていそう・・・!?

とんでもありません。他ダンススタジオも同様かと思いますが、ポールダンスもよっぽどこの仕事が好きではないと経営は続かないようなレベルです。

ただストリートやJAZZダンスより単価は高くとれると思います。

なんだ、じゃあやっぱり儲かるじゃん!って。

でも待って。それってどうして?ってー。

なぜならポールの本数に限りがあるからです。そして設備が必要になります。

だからその分単価はとれるけど、一度にできる人数に限りがあるんですよね(;´Д`)

そして設備へのコストがかかる。

DSC_6865

ポールの本数を多く建てようと思ったら結構なスペースがいります。ポールを軸にスピンしたりするので半径2mぐらい欲しいですからね。

よく周囲の壁やものを蹴っとばしてしまったり、または低い天井だとヒールで天井に穴開けたり、なんてこともw。破損ぐらいで済めばまだいいですが、利用者さんが怪我をしてしまっては大変です。

正直東京はどこも狭くて家賃が高いので、ポールダンスは本当は郊外向けと言えます。

アメリカのスタジオなんかはかなり広くて天井高いところもたくさんあって羨ましい!ていつも思いますね。

EyeCandyの秋葉原スタジオは元ガレージだった場所なので天井高4mありますが、これ、探すの本っ当―に苦労しました(´;ω;`) 物件探しだけで2年以上かかったもんね。

それだけ都心では大変です。

だからもっとーーー!!郊外に広めていきましょう(笑)

と、まあ広い場所でやれるのがもちろん理想ですが、最初からそんなに設備がんばらなくてもポール1本から初めてもいいんじゃないでしょか。

次回は設備についてのお話をさせていただきますね!

 

2018年2月 YOSSY